ねこのリボンといぬのサンゴ

2月になり、ますます冷え込んできましたね。
オーダー制作も、あと少しのところまで来ています。
予定通り、来週には発送できそうなので、
どうか今しばらくお待ち下さいね。

さて。
先日、次男坊が幼稚園で毎月もらう絵本を持ち帰ってきました。
『ねこのリボンといぬのサンゴ』というお話でした。
とある動物病院で本当にあったお話で、老犬サンゴと捨て猫だったリボンの
種を越えた心温まる絆について描かれた絵本でした。

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いいお話だなあと思っていたら、最後の見開きに驚きの事実が!
実は、この絵本に登場する先生が、実家で大変お世話になっていた
宇治動物病院の野尻先生だったのです。
今は亡きダックスフントのタロウも最後の最後まで先生に診ていただき、
かわいがってもらいました。

そして、私が小学4年の頃から大学生3年生まで実家にいた
シャム猫のミーヤに至っては、生きるか死ぬかの瀬戸際に命を救っていただいたことも!
本当に素晴らしい先生です。

ミーヤといえば、ケンカがめっぽう強く、気位の高いオスネコでした。
おいしいものを食べると、ポロポロ涙を流すおもしろいくせがあって、
しっぽの先がちょっと曲がっていたっけ...。
本当にかわいいやつでした。
タロウのことは、こちらでも紹介していますが、
ミーヤのことは紹介したことがありません。
懐かしくて、こちらにも載せてやりたくなりましたが、
その頃はデジカメもなかったので、画像がありません。
なので、こちらを載せときました。
大事にしているエナメル細工のピルケース。

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この本を読んで、数年間だけでしたが、いっしょに暮らした二匹のことを
急に思い出してしまいました。
ケンカしたり、仲良く寄り添ったりするミーヤとタロウにもう一度逢えたらなあ...。
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by il_cutito | 2012-02-01 17:08 | 絵本