大切なフェルトのbag

3年前、夫の転勤で横浜に引っ越すことになったとき、住み慣れた関西を去ること、
仲良くしてきた友人、両親や姉と別れる寂しさや不安ばかりだったけれど、
住めば都とは本当ですね。
今では、横浜は私にとって第二の故郷です。
その大好きな横浜では、私にも息子にも大切な仲間がたくさんできました。

Sさんもその一人です。
同じマンションの同じ階で、長男Sと同い年のKくんもいたことから、母達も仲良くなりました。
すごく素敵な方で、このマンションに引っ越ししたときにお会いしたときから、
友達になりたいなと思ってました。
仲良くなっていろいろ話すうちに、羊毛でフェルト雑貨を作っていると知りました。
そしてその作品を見せてもらうたび、いつも私は目を輝かせていたのです。

そのSさんが、西宮に引っ越す私へお別れのプレゼントにくれたのがこのbagです。
色といい、デザインといい、ほんとに可愛くて大好きです。
改めてお礼をいわせてもらうね。
「ありがとうー!」

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もったいなくて、なかなか使えないでいます。
でもそろそろデビューさせようかな。
どんな洋服に合わせようかと、今から楽しみにしてます。
いつかSさんに、フェルト雑貨の作り方を教えてもらいたいな。
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