よかった絵本

c0145209_21585014.jpg


先日、長男と図書館で借りた絵本がとてもよかったので、少しだけ紹介しようかと思います。『びゅんびゅんごまがまわったら』です。

この絵本を手にした理由は、林 明子さんの絵だったからです。
『はじめてのおつかい』や『おふろだいすき』の絵を描いた人です。

まったく内容も知らずに借りたのですが、思いがけずおもしろくて、長男も何度も何度も読み返していました。
小学2年生のこうすけと、一風風変わりであまのじゃくな校長先生との温かい交流のお話でした。もし機会があれば、ぜひ手に取ってほしいと思いました。

あと、もう一冊いっしょに借りた『泣いた赤おに』はもともと話を知っていましたが、久しぶりに読みたくなったのと、長男にも読んでもらいたいと思って借りました。
長男に初めて読んであげたとき、最後の青おにの手紙のところでは私も泣かされてしまいました。

「ドコマデモ キミノ トモダチ アオオニ」を最後まで読めずに、オイオイ泣いてしまったので、長男はちょっと不思議そうでしたが、横浜での別れを思い出したのもあるかな(笑)。

絵本は買わないといけないと決めてかかってたところがあるけど、こんな出会いもあるなら図書館にもちょこちょこ行かないといけないなと思いました。
さて明日は、どんなの借りようか...。
[PR]
by il_cutito | 2007-11-26 22:07 | 絵本