横浜の同志

今日は、横浜から生活を共にしている『こくわがた』5匹と『かぶとむしの幼虫』推定4匹の様子を確かめるべく、久しぶりに虫かごチェックをしました。
といっても越冬中なので、昆虫マットに水分補給するぐらいなんですけどね。
このところ寒くなり、まったく姿を見せない『こくわがた』でしたが、皆元気にしていました。私に叩き起こされ、さぞ驚いていたとは思いますが(笑)。

聞いた話では『かぶとむし』は越冬できないけど、『こくわがた』はうまく育てれば2.3年は生きるとのことだったので、なんとか長生きしてもらおうと思ってます。
虫は捕まえても、すぐに逃がしてやるのがモットーの我が家ですが、息子が二人もいるのだから『くわがたむし』と『かぶとむし』は避けて通れないと思い、初めて飼うことにしました。
そのおかげか、次男坊は『くわがたむし』も『かぶとむし』も大好きです。

ちなみに、これらの『こくわがた』は、私たちが横浜で住んでいたマンションの裏が雑木林だったこともあり、5匹とも全てJさんが飲んで夜遅く帰ってきたときに、玄関前でウロウロしてたのを見つけたのでした(笑)。

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でも、なぜかこの5匹全部メスなんです。
オスも1匹ぐらいいてもいいのにね(笑)。




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こんなの載せるなってお怒りがあれば、甘んじて受ける覚悟ですが(笑)、この幼虫たちには本当に思い入れがあって...。

実は、この幼虫たちの父親は横浜に住んでいた時、同じマンションの同じ階に住むK君から長男がもらったもので、母親はまたもやJさんが夜中に玄関前で見つけたものなんです(笑)。K君と長男は、クラスも同じでほんとに仲良くしていました。

たまたまメスしかいない我が家に「あげる。」とK君がくれて、数週間後なんと2匹はめでたく、夫婦となり(実は私がたまたま夜中に起きた時、2匹が夫婦になった瞬間まで見てしまいました...。)、たくさんの卵を産んだ中の4匹(あくまで推定)がすくすくと今育ってくれているのです。

なのでなんとかこのままサナギへ、そして成虫へと育ってほしいと思っています。
そしてこの4匹をこの世に残した父親は横浜の第八公園、母親はyukaちゃんちの庭で眠っているのでした。
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