クリスマスプレゼントの絵本

今朝、長男のプレゼントを見つけた喜びの声で、目が覚めました。うれしい目覚めです♪
その後、次男坊も目を覚まし、なにやらこれは自分のものだとわかったのか、プレゼントを抱えて起きてきました(笑)。
いろいろ思うままに詰め込んだ『寄せ集め』プレゼントでしたが、二人とも喜んでくれて、何よりでした。その中で、やっぱりこれだけはと思い、最後にプラスしたのが絵本です。

長男は、この2冊にしました。いつも絵本を選ぶ時、気になるものを必ず手に取ってさらりと読んでから選ぶのですが、この2冊に関してはさらりと読むのは到底無理で、じっと見入りながら読みました。さらに読んでる途中から、真っ赤になった自分の目を回りの人に見られないようにするのでせいいっぱいでした...。

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どちらとも『大切な人(犬、アナグマ)を失った悲しみ』がテーマの絵本です。私が詳しく話すまでもなく、とても感動的な絵本でした。自分のためにも手元にあればいいだろうなと思い、この2冊にしました。特に、『ずーっと ずっと だいすきだよ』では、愛犬エルフィーが実家のタロウに重なり、ページをめくるたび涙が止まりませんでした。

長男も、朝から一人で読み入っていましたが、まだ『死』についてはわかりかねる様子でした。いつかこの絵本のよさが伝わればと思います。

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そして次男坊には、今の彼のお気に入りを最優先にと、またまたエリック・カールの『パパ、お月さま とって!』にしました。まだまだ失敗して、絵本を破いてしまうこともある次男坊なので、ボードブックにしておきました。これは、とても楽しいしかけのページもあるので気に入ってくれたらいいなと思います。

そういえば、今日暗くなってからたまたま次男坊と外へでた時、空に浮かんだお月さまを指さして「あ〜あ〜!」と言っていましたが、もしかしてお月さまとわかったのかなあ...。
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by il_cutito | 2007-12-25 22:27 | 絵本