午前様のおみやげ

昨晩、コロッケをしこたま揚げたにもかかわらず、急にご飯がいらなくなったJさん。
帰宅は、午前様だった...。
そのJさんが、もともと買っていたらしいのですが、息子たちにおみやげとして絵本を買ってくれていました。
なにやら、タイミングよすぎる感あり(笑)。
いやいや、息子への気持ちととろうっ♪

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『きりぎりすくん』は『ふくろうくん』に引き続き、アーノルド・ローベルさんの絵本で長男に。
『くまのコールテンくん』は、前に図書館で借りた時、次男坊がすごく気に入っていたので、いつか買ってあげようと話していたのを覚えていたのか、次男坊に。
相変わらず、はずさない男Jです(笑)。

それぞれとてもおもしろくていい絵本なのですが、特に『きりぎりすくん』は大人もいろいろな意味で学ぶところの多い絵本だと思いました。

ある日、きりぎりすくんは旅に出ます。
自分でみつけた道をずんずん歩いて行くうちに、その道中でちょっと変わった考えを持つ生き物達に出会います。
きりぎりすくんは、とても驚きますが、いつでもそれぞれの話に耳を傾け、話を聞いてあげます。そして、それはそれとして受け入れながら、自分らしく旅を続けていくというお話です。

もし、機会があれば読んでみてください。
訳者の三木 卓さんが、絵本の最後に残された『やくしゃから このおはなしを よみおわったきみへ』のお話もすごくよかったです。
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by il_cutito | 2008-02-22 17:00 | 絵本