喜劇か悲劇か

今日、ついに長男の歯が初めて抜けました♪
グラグラし始めたのが、12月初旬だったので、かなり時間がかかりました(笑)。

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初めての歯は、大事に置いとこうなといつも話していたのに、それはできなくなりました。
なぜなら、夕飯を食べている時に歯が抜けてしまった長男は、
こともあろうにご飯といっしょに飲み込んでしまったのです(笑)。

食べている時に、いつものくせでグラグラの歯を舌で触ろうとした時(私にも覚えがあります)、
金切り声をあげたのです。
「ない...。歯がない〜!」

これからが、大変でした。せっかく楽しみにしていた歯はお腹の中に消えていき、
もう手に取って見ることもできないのです。
歯が抜けるのを本当に楽しみにしていた長男は、それからしばらくは泣き崩れていました。
そのうえ、歯を飲み込んでしまったショックで、お腹が痛いとまで言い出す始末でした。

かわいそうだとは思ったのですが、母はおかしくておかしくて仕方がありませんでした(笑)。
でもなんとか顔に出さず、かわいそうに...と慰め続けました。

そして、長男がよっぽど執着するなら、最終手段もあるし(ご想像通りです...)と
大きく構えていましたが、結局「2本目を、大事に残すことにする...。」と
あきらめてくれました。

それにしても、こんなことってあるんですね。
経験ある方は、ぜひコメントを(笑)!

2本目で我慢するといった長男でしたが、
次の朝、やはり親心からある決心をした夫婦がいます...(絶句)







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昨晩、明日からひとりで寝ると言っていた長男が、約束通り自分の部屋で初めてひとりで寝ました。

こんな風に普通に成長していくのですね。
やっぱり家族で寝たいと言って、なかなか離れないのかなと思っていただけに驚きました。

真っ暗な部屋はどうかと思い、はりねずみのランプをつけてあげると「黄色い電気やから、
ホテルに泊まってるみたいやなあ。」と喜んでました♪
確かにホテルってこんな色の灯りやね。
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