笹屋伊織のどら焼き

春休みを迎え、暇を持て余した長男の熱望に答え、
昨日から宇治の実家に母子3人で遊びにきています。
久しぶりに数日間滞在させてもらうつもりです。

宇治に来ると、いつもなにかとおいしいものにありつけるのですが、
今回はひときわおいしいものが待っていました。

4月に入学を控えた長男へ、姉がお祝いといっしょにくれたもの。
それは『笹屋伊織のどら焼き』でした。
あんこ好きの長男を思ってのことです(笑)。

京都に変わったどら焼きがあると聞いたことはあったのですが、
初めて目にするそれは予想をはるかに超え、
今までのどら焼きへの既成概念は吹っ飛ばされました。

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待ちきれずに、竹の皮をはずすとこんな感じでした。
ほんとは竹の皮をつけたまま切って、出すのが普通のようですね。
事情通ではない私は、さっさとはがしてしまいました(笑)。

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こちらが、断面図♪
上品な甘さのこしあん(こしあん好きにはたまりません♪)が
ぎっしり詰まってました。
そしてミルクレープのように層になった周りの生地は、
もっちりしっとりで、ほんとにおいしかったです。

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もともとこのお菓子は、毎月21日の弘法さんの日にしか買えないものだったとか。
今では、20日21日22日の3日間は買えるようですが、
それにしてもたったの3日間だけなんですね。
これから京都散策へ行くときは、
いつもこの日に合わせて行きたいと思うぐらい気に入りました。
そして長男も大好物になったことは、いうまでもありません♪
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