6歳の会話

今日は、お世話になったS家ともお別れの日でした。
毎日思いっきり楽しんでいた長男は、さすがに里心がついてしまい、もっと横浜にいたい、S君と遊びたいと数日前から帰る日の延期を懇願してました。

そんなS君と長男が、なんとも微笑ましい会話をしていたので、それを少し。
早起きに定評のあるS君は、私たちがいる間もだいたい6時過ぎには目を覚ましていたようです。そして、起きてくるとそおっと私たちが寝ている部屋の戸を開けて「まだ寝てるのか...。」といい、静かに戸を閉め、一人で遊んでいたみたいです。

その次に、うちの長男が起きて、二人で遊び始めるのが毎日のパターンでした。
もちろん母や、それぞれの次男坊はまだ寝ています。
そんな二人の微笑ましい会話は、31日の朝に私が布団の中で聞きました。

長男『おはよう』
S君『おはよう、Sちゃん。ところで帰る日はどうなったの?』
長男『うん...。やっぱり1日に帰るみたい。』
S君『そしたら、Sちゃんは、後から一人で帰ったらどう?』
長男『でも、新幹線に乗るお金がないし...。』
S君『ちょっと待って。僕の財布見てくる。』

そこで、ごそごそと二人で財布をのぞきこんだようです。

S君『う〜ん。これだけじゃ、たぶん足りないね。』
長男『今日、もう一回お母さんに頼んでみる。』
S君『せめて2日になったらいいのにね。』

とこんな感じで話し合ってました。
年少の時は、会えばケンカで、横浜が最後の今日も、取っ組み合いのケンカをした二人ですが、やっぱり仲良しなんですね。
母は、とてもうれしく思いました。

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今度会ったら、またいっしょにオセロしようね。
S君は、大人の私でもちょっと気を抜くと負けそうになるぐらいにオセロが強かったのです。これには、長男も尊敬のまなざしでした。
次に会ったときは、いいライバルになってるよう、長男も鍛えておくからね!






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今回yukaちゃんには、ほんとにお世話になりました。
横浜行きを迷っていた私の背中を押してくれたのもyukaちゃんでした。

年少の時、初めてyukaちゃんが声をかけてくれたことを今でも覚えてます。
あれから、早3年。
そのときから、クラスが変わってもずっと仲良くしてきました。

私が裁縫好きと知って、興味を持ったyukaちゃんにいろいろ教えてあげていたら、またその輪が広がって、手芸部なるものに発展もしました。
もともと手を動かすのが好きなyukaちゃんは、今ではなんでもひとりで作る事ができるようになり、今回もこんなに可愛い巾着袋を私にプレゼントしてくれました♪
スモッキングの巾着袋は、いただいたその場で私のデジカメ入れになりました。

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そしてS家にいる間は、毎晩遅くまでお菓子をつまみながら、楽しく語りました。
そうそう子供が寝静まってから、二人でミシンをひっぱりだし、いっしょに『ラナンキュラスのブラウス』を『Mauve』の色違いでも作りました♪

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なんだか自分に似合わないと大笑いしてたけど、無理してでも着てな(笑)。
思い出のブラウスやで!

ほんと大切な友達です。
これからも、どうぞよき友でいて下さい。
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