ボタンひとつで

先日、横浜から戻って来た時、JRの最寄り駅『さくら夙川』で最後降りました。
すると長男が「うちまで歩きたいっ!」と言ったので、「そしたら夙川沿いの桜見ながら、帰ろうか♪」と私もふたつ返事して、意見が一致しました。

c0145209_3544412.jpg


その日は平日で、桜もまだ8分咲きぐらいだったのもあり、にぎやかながらも、のんびりとした空気が流れてました。

c0145209_355375.jpg


そんな中、ふと行き交う人と目が合いました。
「なんで?」と思ったその時、理由がわかりました。
同じ帽子をかぶってたのです。

実は、横浜に行く前に急遽『無印良品』で買った帽子で、手頃な値段で大きな私の頭にもちょうどかぶれるのは珍しいと衝動買いしました。
好きなものを一度見たら、絶対に忘れない私が間違うはずありません。
どう見ても、同じでした(笑)。

でもひとつ違ったところがありました。
その人は、素敵なボタンを1つリボンのところに付け足していたのです。
そして私は「うわ〜。ボタンひとつでみんなの無印から私の無印になるんや〜。」
と感激したのです(ちょっと大袈裟)。
絶対真似させてもらおと思っていたので、今日ごそごそと私のボタンコレクションを探しました。そしたら、いいのがありました♪

c0145209_3552448.jpg


覚えてないぐらい昔に『idola』で買ったシンプルな木のボタン。
最後のひとつだったので、何に使うでもなくずっと置いてあったものです。
ボタンは生き返りました。
帽子は私だけの帽子になりました♪
よかったよかった。
[PR]