金沢みやげ

今日は、ちょこちょこ買った金沢みやげと寄ってみたお店のご紹介。
まずはこちら。
丸八製茶場の『加賀棒茶』と俵屋の『じろあめ』。

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この棒茶は、今やかなり手に入りやすくなってるので、わざわざお土産にする必要はなかったのですが、ちょうど切れたところだったので。
何年か前に家族で加賀旅行をした時、たまたまみつけたお茶屋さんが丸八製茶場でした。
お店で試飲させてもらった棒茶があまりにおいしくて、その時からずっとお世話になってます。夏に水出しで飲むのも格別なんですよ♪

俵屋は武家屋敷跡へ向かっている時にみつけたお店です。
金沢で一番古いあめ屋さんで、創業天保元年なんだとか!
たくさんの種類の中から、長男の強い希望で水飴状の『じろあめ』にしました。
完全無添加で、すごくやさしい味でした。
ちなみにこちらの道具は、昔じろあめができるまでの行程で使われていたものです。

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そしてこちらは息子たち撃沈(車中就寝のこと)後、Jさんの計らいで連れてもらったお店で小さくゲットしたもの。

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貝細工のトリのモチーフは、金沢でもすごく有名な器のお店『ギャルリノワイヨ』で。ここはずっと前から行ってみたいと思っていたお店です。
このモチーフには台をつけて、ブローチにしようと思ってます(今度は落とさないようにしないと)。
このお店は、石川県在住の若手作家さんにも力を入れているとのことでした。
個人的には、珠洲焼の山田睦美さんのお皿がとても気に入ったのですが、今回はグッとこらえてきました(涙)。

こちらも金沢で有名だという雑貨カフェ『collabonコラボン』では、どうにも不思議で可愛い柄のペーパーセットその名も『コロコロ』を。
夜長堂』というところのモダンJAPAN復刻ペーパーシリーズの一つだそうです。


どちらも、『乙女の金沢』という本に載ってます。
この本は、金沢の可愛いものがここぞとばかりに載っていて、なぜ行く前に買っておかなかったんだろう...と心から残念に思った本です(後から知ったんです)。

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最後は、今回の旅行で一番楽しみにしていた山中漆器のお店『喜八工房』です。
こちらも前の加賀旅行で、たまたま出くわしたお店です。
その時、このお店で出会った木のお皿があまりに使いやすくて、夫婦で気に入っていたので、次も絶対に行きたいねといつも話していたんです。
金沢からの帰り道にせっかくなので、寄って行くことにしました。

『栓』という木でできたボウル。
すごく繊細できれいな作りなんですよ。
直営店で買うと、市場価格よりお安く購入できるので、それもうれしかったりで♪

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これらは、直営店でのみ購入できるいわゆるB品のもの。
でも、自宅用ならまったく問題のないものばかりで、相当お安い値段だったので、なにかと買い込んでしまいました。
幸せ〜♪

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『喜八工房』の木の器は、我が家のお気に入りなので、夫婦でほくほくでした。
この器に関しては、Jさんも財布が緩いのです(笑)。
実は、これら全部をJさんが買ってくれました。
ラッキー♪
でも、実のところ出所はいっしょだったりするのだけど...(複雑)。
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by il_cutito | 2008-04-27 21:14 | 雑貨