ロバート・サブダの絵本

今日、奈良のおじいちゃんとおばあちゃんから孫達へとても素敵なプレゼントがありました。それは、アメリカの絵本作家ロバート・サブダのしかけ絵本でした。

しかけ絵本とは、通称『ポップアップ』といってページを開くだけで絵が立ち上がったり、音が鳴ったりする仕掛けが施された、非常に精巧で華やかな絵本です。
インテリアやアートとしても楽しめる作品が多く、特にこのロバートサブダの作品の圧倒的で鮮やかなテクニックは“紙の魔術師”といわれ、子どもから大人まで楽しめる絵本として世界中で愛されているのだとか。

これは長男がもらった『恐竜時代』。
こちらはロバート・サブダとマシュー・ラインハートの共作です。

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少し中をのぞいてみましょう♪
こちらはご存知『肉食恐竜ティラノサウルス』。

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これは最も大きくて有名な角竜類『トリケラトプス』。

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最後にこちらは『アルカエオルプテリスク』。
『始祖鳥』の名前でおなじみですね。

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次に、次男坊がもらった『不思議の国のアリス』。
アリスの絵本は私も小さな頃に、ディズニーのシリーズで破れるぐらいに、よく読んでいました。
こちらもページのひとつひとつが楽しく、私が一番見入ってしまいました♪

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一番最初にアリスがお姉さんと小川の土手に座って、本を読んでいる時に、
白うさぎをみつけた場面。

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こちらは、アリスが三月うさぎと帽子屋がお茶しているところに遭遇した場面。

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最後に、トランプのカードに襲われるアリスの場面。
このページが一番有名なんだとか!

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どのページも本当に素晴らしくて、息子も私も大喜びでした。
そしてしかけだけに力が入っているかと思いきや、内容も濃かったですよ。

ちなみに甥っ子のY君は『オズの魔法使い』をもらってました。
Y君は1歳、次男坊は2歳とまだまだ小さいのでこのしかけ絵本は見せるだけでも、いつ何時、ビリッといくかハラハラドキドキでした。
一人で安心して見せられるようになるには、あと何年かかかりそうです(笑)。
おじいちゃんおばあちゃん、いい絵本いただいてありがとう♪






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とっても仲良しの長男と甥っ子Y君。
我が子ながら、長男は本当によくY君のお世話をしていたので、Y君もS兄ちゃんが大好きになってくれたみたいです(喜)♪
次男坊とY君は、年が近いこともありライバル感覚なのか、交わる場面をあまり見ませんでしたが(笑)。
この二人は、これからかしらね。

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by il_cutito | 2008-05-04 23:05 | 絵本