自転車で

GW最終日です。
Jさんの強い要望により、なにかと立ち寄る『中村藤吉本店』へ行くことにしました。
ちなみにこちらは昨年11月に『中村藤吉平等院店』へ行った時です。

c0145209_16405536.jpg


c0145209_6221277.jpg


GW中の藤吉の混み具合はただごとではないのを知っていたので、11時の開店30分前から並ぶことにしたら、大正解。
開店の頃には、すでに20組以上は並んでました。
ちなみに、私たちは2番目でした♪
席に着くやいなや、早速オーダー。

こちらはJさんが頼んだ『宇治きん冷やしぜんざい』

c0145209_16421842.jpg


そしてこちらは私が選んだ季節限定『新茶ゼリイ』
新茶の苦みがきいたプルプルゼリーがあっさりしていておいしかったです♪
でも、自宅でも簡単に作れそうな感じですね(笑)。

c0145209_16453180.jpg


えっ、もしかして二人だけ?
そうなんです(笑)。息子たちは、実家に置いてきました。
甥っ子や長男がめずらしく行きたがらなかったので、それならと次男坊も見てもらうことにして、久しぶりに夫婦二人で出かけました。
とはいえ自転車(ママチャリともいう)二台連なって、ひたすら漕ぎまくる私たちに色気も何もありません(笑)。

ぶらぶら自転車に乗っていたら、宇治橋通りのなんでもないお店の店先にずっと探していた『白雪ふきん』のちょうちょ柄が並んでいるのを発見。
もちろん3色共お買い上げ〜♪

c0145209_1711078.jpg


その後、『KID'S いわき ぱふ』で甥っ子の誕生日プレゼントの本選び(これが一番の目的でした)。
いろいろ探してみたけれど、結局選んだのはこちら。
ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』です。

c0145209_1710337.jpg


9歳には、まだ少し難しいかと思ったのですが、本好きの甥っ子ならいけるだろうと踏みました。
日本語版だけがドイツ語版の装丁を忠実に守って作られているので、すごくきれいな本なのですとお店の方が言ってました。
本の中の文字も2色刷りになっていたりするんですよ。

私が小学生だか中学生だかの頃に、この本が映画化された時には、姉妹でかぶりついて見た覚えがあります。
かの『ネバーエンディングストーリー』ですね♪
「ファルコ〜ン!」
う〜ん、リマールの歌声が心に響く(笑)。

最後は、新緑の山々を従えて堂々と流れる宇治川。
11月と明らかに山の色が違います。
そろそろ帰りましょか、Jさん!

c0145209_624013.jpg







++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


奈良の実家同様、宇治の実家でも『こどもの日』にちなんでベランダに飾られてました。それにしても、なんという度肝を抜く意匠!

c0145209_17242678.jpg


二人の娘が続いた宇治のN家に待望の長男R介(私の実の弟3つ下)が生まれた時に、母方の祖母からいただいたものです。
男児誕生があまりにうれしかった母は、うちの中だけでなく、みんなに男の子が生まれたことを知らせたいと兜飾りや鎧飾りでなく、大きな大きな鯉のぼりが欲しいと頼んだそうです。
その時に、これもいっしょにいただいたのだとか。

私たちが小さな頃は、毎年大きな鯉のぼりと金太郎のぼり(?)がベランダにはためいていたっけ。
そうそう、鯉のぼりはウン十歳を越える母が出すには、かなりの重労働とのことで、さすがにパスしたとのこと。やっぱり、無理はいけません(笑)。
[PR]