<   2009年 02月 ( 19 )   > この月の画像一覧

昨日のことですが、急に食べたくなって作ったものを二つほど。
まずは、お昼ごはんに『ちくわ天そば』。

c0145209_16144238.jpg


料理研究家のケンタロウさんがこんなことをいっていました。
『ちくわは天ぷらにした途端、特別感がでる』
この大袈裟な格言がたまらなく好きです(笑)

c0145209_16214130.jpg


それにしても、次男坊と二人だけのお昼にちくわ天を揚げる気力に
自分でもびっくりです(笑)
我が家の青のりは、ちくわ天用に常備しているといっても過言ではありません。
それぐらい大好きなのです♪

そして、もうひとつ。
買いすぎたバナナの消費目的もあったけど、やっぱりここでも食べたくなって、
またたかこさんのレシピで『カラメルバナナのマフィン』を作りました。
横浜時代に、よく焼いていたこのマフィン。
かなり久しぶりの登場でした。

c0145209_16292677.jpg


小鍋でカラメルを作り、薄く輪切りにしたバナナをからめて作る
カラメルバナナを混ぜ込んだこのマフィンは、とてもおいしくて、
その昔、何度も何度も焼いてました。

c0145209_16293790.jpg


そういえば、たかこさんの本に、お菓子の食べごろの話が載っていました。
マフィンやスコーンは焼きたてからその日のうち、
タルトやパイは台のさっくり感が失われないうち、
シフォンケーキは、生地の質感と風味が飛ばないその日から翌日中、
そしてバターケーキは焼いてから3日前後、砂糖や洋酒が多めのレシピなら、
もう少し熟成させてからがおいしいのだとか。

せっかちで待つことが大の苦手な私には、
焼きたてからおいしく食べられるマフィンが
何よりぴったりのお菓子かもしれません。
[PR]
今日、実家のタロウが17歳になりました。
散歩が嫌いで、おうちが大好きです。
昨年、16歳になって、初めて服を着ました。

c0145209_9541958.jpg


昨年12月、しっぽの付け根に悪いできものが見つかりました。
2週間に1回、病院に通っています。
でも、タロウは今日も元気にしています。

今朝、実家に電話すると、電話の向こうでワンワンと大きな声が聞こえました。
それだけで十分です。
今日は、おいしいものいっぱい食べるんやで。
今度、おいしいもの持って行くからね。
[PR]
今日、ちょうどいいかごをみつけた。
何にちょうどいいかというと...。

c0145209_11284157.jpg


c0145209_11365334.jpg


我が家のハンドメイド品の中でも、随一の働き者『リバティのあずま袋』です♪
一目見て、ちょうどいいサイズのかごだと思い、そのままお買い上げでした(笑)
手持ちの12枚からセレクトして、ちょっと遊んでみました!

c0145209_11334776.jpg


c0145209_1134393.jpg


c0145209_1134509.jpg


c0145209_11354272.jpg


c0145209_11355841.jpg


c0145209_144633.jpg


c0145209_1442176.jpg


もっとたくさんあるように思ってましたが、
自分用には、12枚しかなかったのですね。
でも毎日、使う柄を変えたとして、月に2、3回しか使えないと思うと...。
やっぱり多いか(笑)

そうはいっても、私のことです。
まだまだ縫うのは間違いありません♪
[PR]
by il_cutito | 2009-02-25 23:25 | 雑貨
今日は、元気になってほしい人に家族みんなでお花を届けに行きました。
ずっと元気でいてもらわなければなりません。
みんなで、応援しなければなりません。

c0145209_13182416.jpg


枕元に置いてあげると、きれいだと喜んでくれました。

c0145209_1319986.jpg


アレンジは、セイ・ウさんにお願いしました。
[PR]
今日、『ミッシェルバッハ』でとあるものを予約しました。
先日の記事を覚えてる方は、お見通しですね(笑)
(私信:KONAママ、到着までしばしお待ちを!)

c0145209_12473269.jpg


今日は、予約だけのはずでした。
それなのに、結局こんなのぶらさげて帰ってきました(苦笑)
エクレア3種類とチーズケーキ。
左から、シナモンクリーム、抹茶クリーム、ショコラクリームです。
ちなみにチーズケーキは、帰宅途中にくずれてしまい、画像はありません。

c0145209_12511062.jpg


とてもいいお値段のエクレアたちです。
やっぱりお味も、それぞれがしっかりと濃厚で、大人のお菓子でした♪
なぜ大人のお菓子かというと、実はうちの息子たちが
珍しく「味が濃い...。」といって、全部食べきれなかったのです。

息子たちには、やっぱりツマガリのシュークリームが一番なのかもしれません(笑)
ちなみに、私の一押しは、シナモンクリームのエクレアでした。
すご〜くおいしかったのです♪
シナモン味のクリームがなんともいえなかったのです。
はあ...。
今日も食べてしまったなあ。
[PR]
今日は、友人のtori、mayuちゃんが我が家に揃い『帆布の会』を開いてました。
ちなみに、『帆布の会』の正式名称は『CHECK&STRIPE STANDARDに載っている
トートバッグを11号帆布で作る会』といい、
そのバッグとやらは、こんな感じのものなのです。

c0145209_0233480.jpg


実は、このバッグ、まだ横浜にいる頃に、私が作りました。
とても気に入って使い込んでるので、ヨレヨレしてます(笑)
でも、実物を見ると、たいがいの人が「このバッグ使いやすそう!作りたいっ!」
というのです。
ちなみに、右下の小さなトートバッグは11号帆布を買うとついてくる
ミニレシピで作ったもので、大きなトートバッグと揃いで作ると
さらにいいと思います。

このトートバッグを作る上で、楽しみなのが、
内側の縫い代を自分の好きな生地を使って、くるめることです。
大きなトートも小さなトートも同じく、縫い代はこのように
リバティでくるんでいます。
生地は、大好きな『capel(ベージュ)』です♪
見えないところだけど、手間をかけると、うれしくなります。

c0145209_0294676.jpg


toriは、息子、娘の小学校が終わってから、
mayuちゃんは娘の幼稚園が終わってから、子連れで我が家に集結という
強行スケジュールでのぞんだ帆布の会。
晩御飯も、皆で持ち寄り、やる気満々の二人でした!

私の算段では、なんとか二人とも今日一日で縫い終わり、
無事帰ってもらう予定だったのですが、
結局、最後あと少しのところで、タイムアウトとなってしまいました。
なので、彼女たちのトートバッグの画像はありません(笑)
次回に持ち越しです。

今回、『帆布の会』では、おおいなる教訓をひとつ見つけました!
このトートバッグを作るにあたり、まず最初に縫い代付きの型紙を
ササッと作ってから、裁断にのぞむべきだったということ。
生地に直接サイズを書き込んで裁断するのに、
思いがけず時間がかかってしまったのでした(笑)
tori、mayuちゃん共に...(言ってしまった)

数字が得意な人は、いいのです(笑)
数字が苦手な人は、ぜひとも上記のように型紙をきちんと作成してから、
生地裁断するのをおすすめします。
この本をお持ちの方は、わかると思いますが、
このサイズ表、かなり頭がこんがらがります。
ご注意を!



生地:『CHECK&STRIPE』 11号帆布、リバティ『capel』
パターン:『CHECK&STRIPE STANDARD』P.7トートバッグ
     『CHECK&STRIPE』ミニトートバッグ(ミニレシピから)
[PR]
タイトルそのままです。
今日も縫ってます(笑)
今日の縫い物は、『il cutito』1周年記念のプレゼントにもなったあのバッグです。

プレゼント企画をするにあたって、自分なりの思いを込めて作ったこともあり、
自分の手元にも同じ生地、同じ形で作ったものを
記念に残しておきたいとずっと思っていたのでした。

それにしても、いつでもできると思うと後回しになりますね〜(苦笑)
すっかり忘れてましたが、今日、急に思い立って作ることにしました!
それも二つ(笑)
ちなみに、もう一つのプレゼントだった『あずま袋(ruby)』は、
すでに先日、作成済みなのです。

このオレンジとグリーンの色合わせは、プレゼント企画に出すか
最後まで迷ったものです。
私は、この色合わせもすごく好きだったのです。

c0145209_2333273.jpg


こちらのバッグは、ちょうどお花の柄がないところをわざと使ってみました。
また違う表情になって、男の子でも、持てそうな感じですね ♪

c0145209_23331854.jpg


そうそう今回、なぜ二つも作ったかというと、
一つは最初から友人にプレゼントするつもりだったからです。
仕上がったバッグを並べて、どっちか好きな方を選んでいいよ〜というと、
その友人は、上の花柄のバッグを選びました♪
とても喜んでくれたので、私もうれしかったのでした。



生地:IKEA『HEDVIG』(表地)、C&Sオリジナル11号帆布きなり(裏地)
ひも:RickRackコットンテープ4cm
サイズ:H29cm×W19cm×D15cm
[PR]
最近、ミシンがさわりたくて仕方がない。
何でもいいから縫いたくなるのです。
なので、今日も再びあれを縫うことに。

c0145209_22542763.jpg


生地も少しだけしかいらないし、簡単で手早く仕上がり、
そしてなにより可愛い(と思いませんか...)♪
いいとこばっかりなのです(笑)
そして、一番の楽しみは、tokusimaボタンの組み合わせを考えることです。
裏地が、ベージュと生成りのヒッコリーストライプなので、
2個のうち1個は、必ずベージュを入れるのが、私のお気に入りです。

グリーンとベージュ
c0145209_22562494.jpg

ピンクとベージュ
c0145209_2334197.jpg

パープルとベージュ
c0145209_22564818.jpg


同じベージュのボタンでも、色の具合や作りがすべて違うのが小さな自慢です。
このうち一つは、すでにもらわれていきました♪
バッグの中に、ペンが入っていると助かる時って結構あるんですよね。
ちょっとしたプレゼントにもなるので、
これからも、ちょこちょこ作りだめしようと思ってます ♪



生地:『CHECK&STRIPE』11号帆布、『RickRack』ヒッコリーストライプ
ひも:fogリネン糸
ボタン:tokusimaボタン
レシピ:『CHECK&STRIPE』小冊子fab vol.14からPencase
[PR]
今日は、この前、友人のmayuちゃんからいただいたお菓子をご紹介。
このブログでは、たぶん2回目の登場だったかな?
でも、UPはせずとも、こっそり食べた回数を数えると...。
それでは済みません(笑)

数日前から、少しづつ、つまみながら楽しんでます。
ほんとは一気に食べたいところなんですがね。

c0145209_14581172.jpg


あんずジャムとチョコレートが乗っかった極めてプレーンなクッキーに、
これでもかと、たっぷりふりかかった粉砂糖!
ほんとにおいしいです。
大好物です。
わざわざ予約して買ってきてくれました。
どうもありがとう ♪

そうそう、2月から3月は、バレンタインデー、ホワイトデー限定として、
いつものあんずジャムとチョコレートに加えて、
ホワイトチョコといちごチョコのクッキーが限定販売されています ♪

2月分は14日に終了しましたが、3月にまた、1日から14日までの間
再販されるとのことです(ちなみに12個入り840円、40個入り2940円)。
あまりに気になったので、今日電話して、詳細を聞きました(笑)
予約だけなら今でもできるとのことです。

限定クッキーかあ...。
限定という言葉に、なにより弱い私はどうしたらいいのでしょう(笑)

ポテト食べますか〜?
[PR]
今日は、バレンタインデー。
もちろん何か作るつもりだったけど、前日まで何に作るか
決まってませんでした。

が、前日はお菓子とパンのプロフェッショナルみっち大先生が来てました。
何がいいかと相談したところ、手持ちの本の中からこれにしたらどう?と
勧められました。
それが『ガトーショコラ』でした。
またまた、たかこさんレシピです(それしか持ってないともいいますが)。

こちらは、焼きたてホヤホヤのガトーショコラ。
大先生から、大事なポイントをきちんと聞いたので、
チョコがたっぷり入った生地なのに、驚く程ふんわり仕上がりました!
やった〜♪

c0145209_13495854.jpg


さてこちらが、冷ました後、粉砂糖をフリフリしたところ。
あとで、本を見返すとこんなに真っ白になるまで、ふりかけてませんでした(笑)

c0145209_13545139.jpg


さあて、カットしていただきましょうか♪
本日主役の一人Jさんは、京都で結婚式だったので、
夜遅くに食べましたが、おいしいと喜んでくれました。

c0145209_13563556.jpg


今回、クリスマスに引き続き、姉親子が遊びにきてました。
「バレンタインデーにガトーショコラ作るねん!」と姉に言うと、
「うちにええのあるし、持って行くわ。」と言ってくれました。
それは、こちらでした。

c0145209_13585992.jpg


ベルギー・カレボー社のクーベルチュールチョコレートのセミスイート。
ほんとは、手軽に板チョコを使おうと思ってたので、
お菓子のランクが、思いがけずグッとあがりました♪

そして、使ったココアはいただきもののこちら。
ここ最近、お菓子でココアを使うときは、いつもこれを使ってます。
1878年創業のイタリアVenchi社のココアです。
パッケージがレトロで可愛いので、とても気に入ってます。
ちなみに、缶にかかれた『due vecchi』とは二人の老人という意味です。
イタリアでは、おじいちゃんおばあちゃんも大好きな飲み物と
いうことなんでしょうかね。

c0145209_1424215.jpg


そうそう、残り3人の主役、甥っ子、長男、次男坊のことを忘れてました。
こちらの3人衆も「おいしい〜!」と喜んでくれました。
こんな風に、一生懸命作ったお菓子を喜んで食べてくれるのが、
うれしくてならない今日この頃です。
[PR]